ブロアー

フィルム時代は、さほどほこりは気にならなかったがデジタルには大敵だ。静止画ならPhotoshopなどのソフトで修正が容易だが動画はそうは行かない。センサーを常にきれいに保つには、まめなメンテナンスが必要になって来る。手段としては、主に2つ。一つ目は、センサークリーニングキットを使う事だ。これはセンサーを直接ふれるので、ある程度の慣れを必野で、何時でもどこでもと言う訳にはいかない。2つ目が皆さんご存知のブロアーだ。センサーはもちろんレンズや他の部分にも使える優れものなので、現場ではほとんどブロアーを使用している。ブロアーと言っても色々な会社から多数の商品が出ている。私のブロアー選びのポイントは、1:握りやすい事。自分の手に合わないとブロアー本来の力が出せない。2:風力、風量がある。非力の風だとゴミを飛ばせない。3:ゴミやほこりが出ない。気にしていない人も多いが、合成ゴムなどは、劣化が進むと割れゴム片が出て来る事もある。あと吸気部分からほこりを吸い込み、そのまま噴射するブロアーもある。こう言うと何を選んで良いか分からなくと思うので私が最近使用しているブロアーを紹介しよう。クリーニングキットなどで有名なVSGOから出ている”imp”だ。特徴は、1:特殊なシリコン素材を使用し静電気防止になっている。2:小ぶりで握り易く風力がある。3:PM2.5レベルまでのほこりをカットしてくれるフィルター装備。性能的には関係無いが、自立することができる。これが意外と使いやすい。まだどこで購入出来るかは分からないが情報が入ったらお知らせしたいと思う。

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