今月の一枚「匹見峡」追加

匹見川の浸食で形成された渓谷は匹見峡と言われており、前・表・裏・奥の4エリアからなっている。今回は、表匹見が崖崩れで行けなかったので、奥匹見を攻めてみた。小雨が降る中10分ほど歩くと目的の滝が姿を現した。数年前にも撮影している滝だが、澄んだ水に苔の緑が映えており、どの角度から見ても絵になる飽きの来ない滝である。どのくらい経ったか気が付くと辺りは薄暗くなっており、雨の降りも強くなって来た。本当なら先にも気に入っている場所があるのだが、今回はここで戻る事に決めた。また緑のきれいな頃に戻って来たいものだ。

匹見峡

カメラ: Canon EOS 5D Mark IV
レンズ: EF24-105mm f/4L IS II USM
データ: ISO-160 / F13 / 1/2秒

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